引っ越しが決まって慌てないように確認しておいて!

その必要があります。
バイクの場合、引っ越し先だけではありません。
原付か、軽二輪か、小型二輪かにより用意する物が変わってきます。
ですから、注意しましょう。
<軽二輪(126~250cc)の場合>引っ越し先の管轄内にある陸運局、もしくは自動車検査登録事務所で手続きをします。
ナンバー変更の必要がない場合も、住所変更手続きは必要です。
手続きに必要な物は、以下の通りです。
印鑑、ナンバープレート(変更が必要な場合)、自賠責保険証、住民票、軽自動車税申告書、軽自動車届出済証(車検証)です。
これらに加えて、引っ越し前と引っ越し先で管轄する陸運局が変わる場合があります。
この場合は「軽自動車届出済証返納届」と「軽自動車届出書」です。
変わらない場合は「軽自動車届出済証記入申請書」が必要です。
<小型二輪車(250cc~)の場合>軽二輪と同じく陸運局で手続きを行います。
軽二輪のケースに加えて、手数料納付書が必要となります。
この場合は、委任状が必要となります。
<原付バイク(~126cc)の場合>比較的に手続きが容易です。
引っ越し先が同市町村の場合では、電話一本でことが済む場合もあります。
そして、確認してみてください。
その一方で、違う市町村に引っ越す場合があります。
印鑑、標章交付証明書、ナンバープレート、引っ越し先の管轄内にある市町村役所の窓口へ行ってください。
そこで「軽自動車税申告書並びに標章交付申請書」をもらいます。
必要事項を記入すると、住所変更が完了と言うことになります。
尚、原付の場合では、代理人が手続きを行う場合でも委任状は必要ありません。
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