日焼けの症状と病院の必要性

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こんな日焼けの症状はすぐ病院に

日焼けは「やけど」、ひどいようなら病院へ

紫外線を浴びすぎて皮膚が赤くなり、熱い場合にはケアをしただけでは炎症が治まらない時があります。

そのような時は皮膚科に行き、薬を処方してもらうようにしましょう。

日差しの強いところに行くと日焼けをしてしまいます。

焼けてしまったなと思ったら、まずは冷やしてください。

焼けてひりひりしたところの痛みが無くなるまで冷やします。

そのあとは、化粧水などで水分を補充するようにします。

化粧水のパックをするような感じですね。

それでも、炎症が治まらないときには、自己判断で決めてしまわずに、病院に行くことです。

病院にいったら終わりじゃない、自力でのケアも大事です

日焼けをしてしまうと、メラニン色素が多くなってしまいます。

それを抑えるためのビタミンCが入っている薬を処方されることでしょう。

皮膚科に行ってもすぐに良くなるわけではありません。

皮膚が落ちつてくると、今度は皮がむけてきます。

剥けだしてくるとついつい皮をはがしたくなってしまいますね。

ボロボロになっているお肌ほど気になることはありません。

しかし、無理やりに剥いてしまうのは、お肌に良くありません。

自然に剥がれ落ちるのを待つようにしましょう。

自分で剥いてしまうと、その部分だけが色が変わってしまうことがあります。

シミのように跡が残ってしまう可能性が高くなります。

シミになってしまってからでは、消すことが難しいものです。

皮膚科の先生のアドバイスを良く聞いて日焼けの炎症を抑えるようにしましょう。